偉人の悩み

少し前に読んだPHPスペシャル10月増刊号の
偉人たちのうしろ向き名言集が印象に残っています。
多忙な手塚治虫さんが病気などで仕事が中断すると
俺のせいじゃないと叫んで、ベレー帽を投げつけてキレたり
フランシスコ・ザビエルさんが日本で布教活動をした時に質問攻めにあって
心身ともに疲れ自信を失ったと愚痴ったエピソードなどが載っています。
お釈迦様は、6年間も断食などの苦行をしたのですが体調を崩してしまい
食べ物を恵んでもらって回復したのですが
それから修行をやり直して、瞑想を続けて悟りを開いたそうです。
その時、苦行なんて意味がないとおっしゃったそうですが
本当にその通りだと思いました。
滝行などの苦行をしなくても、波動の低い誘惑が多い地球では
愛(宇宙的な)に基づいた生活を続けようと努力する事が、いちばん修行になります。

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